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アイドルマスター好きのブログ。基本的に予約投稿です。夜8時くらいに予約してあります。
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新作です。

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以前より好きな曲で作ってみました。
この曲で作りたいと思ってからずっと脳内にあった
「このメロディにはこの振りが合うはず!」
と思っていたものが無印主題歌で絶望しました。私はダンスをよく覚えていません。
ので、ちょっとこだわったのが

・アイドルの衣装統一
・衣装は曲のアレンジに合っているような気がするタータンチェックローズ

です。ダンスは万能の七彩ボタンがあれば後はシャキシャキした感じの動きのダンスだったらなんでもいいやー、ということで運よく見つけた亜美真美ジブリとやよいおりハンバーガー。

ダンスだけでは上手く組めない、上手く見せる技術がないので文字でごまかすことにしました。文字を入れる理由は「ダンスだけでは魅せられないから」というとても残念な理由です。
文字は歌詞ではなく歌詞っぽく書いたオリジナルのテキストです。
iTunesストアで購入した為に歌詞がわからないので、英語2と3しか取れなかった私が聞き取れた英単語を元にそれっぽく、なおかつ自分の好きなように書いたテキストを入れてみました。
ダンスは何回見直してもシンクロ無視が酷いですね。やよいおりハンバーガーの部分は合わせるの無理だと判断して長回しですが、ジブリはもうちょっと合わせられたんじゃないのかなあ…

コメントで「白っぽい背景に白文字は読みづらい」と書かれてますが、個人的には「文字があるからって読まなくていいんだよ。模様みたいなもんなんだよ」てな気持ちです。

宣伝も頂いて嬉しかったな。わーい。
曲が本当にすごく好きなので、それで好き放題作ったものが褒められて素直に嬉しいです。
私のPVの中じゃかなり伸びててマイリス率も高いのが嬉しい。わーい(2回目)

次作を作り始めています。次は春香ソロの予定です。さくっと作れたらいいなあ。

最後に動画内のテキスト貼っておきます。
色々調整したから実際の動画の文字とはちょこちょこ違いますが
私は常々「悲しさのあるお話」が好きなんだなあとしみじみしました…


小さなこの町に家を買った
決して安くはない買い物だったが
知人に言わせると僕には贅沢な代物らしい
人格的に家庭を持つにはふさわしくない僕には
中古と言えど一戸建ては贅沢なのだそうだ
その価値観に乾杯を
その後に脳内にて酒瓶で殴りつけてやった
人を見下す奴なんてそれ位でよいだろう?

ここ最近僕は夢を見る。同じものを何回もだ
少女たちが踊っているのだ
笑顔で、楽しそうに、一体何がそんなに楽しいのか
僕には理解出来ないが、若く可愛い少女には世の中は楽しいものなのだろう
そんな時代が僕にもあった
もう過去のことだ
昔のきらめいていたあの頃には戻れない

会社に行きデスクワークをこなし付き合いで酒を飲む
飲み屋の女の顔はどうしてあんなに下品なのだろう
美しくない同僚の女を毎日見なくてはいけない苦痛
頭の悪い同僚に仕事を頼まなくてはいけない苦痛
逃げるように精神安定剤と踊り睡眠薬とベッドに落ちる
これが僕の人生だ素晴らしきかな我が人生
金だけは面白いように溜まっていく
増えていく数字こそ正しい 僕は金に癒しに感じる

ここ最近僕は夢を見る。同じものを何回もだ
少女たちが踊っているのだ
笑顔で、楽しそうに、一体何がそんなに楽しいのか
僕には理解出来ないが、若く可愛い少女には世の中は楽しいものなのだろう
そんな時代が僕にもあった
もう過去のことだ
笑いと優しさで満ちた日々は戻らない

太陽の陽で焼かれないように
月の光で気が狂わないように
自然環境から自分を守る為に買ったこの家で
楽しい少女たちと会う時間は
もしかしたら良いものなのだろうか…

もし、あのとき彼女を選んでいたら
僕はどう生きていたのだろうか
もし、あのとき母親を選んでいたら
僕は後悔も暴力も無しに生きていたのだろうか
そんなことはわからない
今夜は付き合いがないのでスムーズに帰宅出来る
家に帰ろう
僕の家に
名前も知らぬ少女たちに会える家に
僕たちの家に帰ろう
帰路の途中に月の明かりで狂ってしまっても
そのときには彼女たちと一緒に踊ればよいのだ

少し年若い女性と見合いの話が来た
面倒なので断ろうと思っていたが釣書と写真に魅かれた
顔の整った女は全てにおいて正解だ
実際に会った彼女は写真で見るより美しく目の保養だったが
僕の何かが気に障ったようで断られた
そう言えば女にもそんな感情があるということを思い出した
女はすぐに感情的になる所が下らないことも思い出した
夢の中の彼女たちは常に笑っているから忘れていた

ここ最近僕は夢を見る。同じものを何回もだ
少女たちが踊っているのだ
笑顔で、楽しそうに、一体何がそんなに楽しいのか
僕には理解出来ないが、若く可愛い少女には世の中は楽しいものなのだろう
そんな時代が僕にもあった
もう過去のことだ
僕の人生に楽しいことなんてもう二度と訪れないのだ もう二度と…
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